本日は大変いいことがありました。
鳥取に赴任して、2年半。
名誉あるグランプリに、日々、サポートしているお店のスタッフが選ばれました。
今までの疲れが、一気に吹っ飛び、久々に、お酒を飲んでしまいました
といっても梅酒ですが・・・・・呑めないので
とちょっとほろ酔い気分ではありますが、京都レポートの続きを書くことにします。
それでは、2日目にまいります。
二日目のお仕事の最初は、保津川下りです。




本日は、水量が少ないので、1時間40分程度の所要時間です。


先導さんのギャグと案内で、笑いながら革の緩やかなところを進みます。

そうすると、まず最初のちょっとした関所。
増水すると沈んでしまう橋の下をくぐります。

船幅いっぱいの関を通ります。
そうしていると、川下りの見せ場である急流に到達。

少し前に事故があったので、少しおっかなびっくりですが、船頭さんの巧みなさばきで、なんなく
通過していきます。


途中、トロッコ列車が通り、お客さんと手を振りあいます。

いろんな水で浸食された岩が転々としています。
自然の力はすごいですね。
と、どんどん急流をすすんでいきます。

どんどん下ると、また、トロッコ列車です。
この位置は、もみじがあり、もう少しするとライトアップされるそうです。
残念ながら、朝一番で乗ったので、ライトアップは見ることができませんでした
さて、そんなこんなで、終着の嵐山の近くまできました。
すると、川下りもう一つのお楽しみ。
琴が瀬茶屋です。

わかりやすく言えば、船のコンビニですね。
いろんなものを売っています。
こちらの船にぴったり横づけして、販売をしてきます。

とりあえず、イカ焼きを買ってみました。

そんなこんなで、イカを楽しんでいると
隠れ家的な宿が

船頭さんの話では、一泊一部屋30万円するそうです。
もったいなくって、絶対、泊まれません
と言っている自体が庶民です

さて、嵐山も見えてきました。
もう少しで終着。
船旅も終わりを迎え、嵐山に上陸です。




さすが、京都の観光地ですね。
風情があります。
ここは、小学生以来なので、ほとんど記憶にありません。
そんでもって、ちょっとした記念に乗ることにしました。


人力車。
10分3000円です。

いろいろ説明を受けながら、嵐山を回ります。

引いている人は、自給1000円だそうで、ちなみに、この人力車1台130万円。
これで、人力車の社長は、嵐山に豪邸を建てているそうです。
この会社、広島にも人力車を走らせているそうですが、ちょっと、見たことありません。どこで走っているんでしょうかね

そんなこんなで、ちょっとリッチな気分も終わり、嵐山の散策です。


まず天龍寺。


きれいなお庭があります。
天龍寺を散策していると、こんなものを見つけました。

大きな硯です。
これで、昔は墨と筆で文字を書いたそうです。
そして、最後は、竹林を抜けて


野々宮神社に参拝。
これで、パワースポットめぐりは終了。
私のお仕事も終了です。
あとは、

渡月橋あたりで、お土産を買って帰路につきました
って、全然仕事してないって思う方もいると思いますが、れっきとした仕事。
ま、世の中でいう、ツアーのアテンドってやつです。
それにしても、気を遣いまくりつかれた2日間。
帰りは、爆死して気が付くと、鳥取でした
おしまい
よろしくお願いします。
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