先週は、ひょんな雨でキャンプが中止となりました。
今年、最後のキャンプだったのに・・・・・・・と残念で仕方ありません。
さて、そんな週の中、京都へ出張へ行ってきました。
写真を見ると・・・・へ
と思うかも知れませんが、れっきとしたお仕事なのであしからず。
さて、そんな中、朝8時に鳥取駅を出発します。

列車の中では、お約束のように、爆睡
起きるといつの間にか京都でした。

京都タワー
まったく覚えてませんが、小さいときの写真に京都タワーがありました
それ以来の京都です。

お昼過ぎの到着ということで、京都駅横のホテルで昼食。


その後、お仕事開始です。
先ず最初に言った場所は、晴明神社です。


晴明神社で祀られている安倍晴明公は孝元帝(こうげんてい)の皇子大彦命(おおびこのみこと)の御後胤(ごこういん)で幼い頃から非常に賢明な方で多くの道に秀でておられました。
特に天文暦学の道を深く極め、神道を思いのままに操る霊術を身につけられておられたのです。
成人になられた後には天文陰陽博士として活躍し、朱雀帝から村上、冷泉、円融、花山、一条、の六代の天皇の側近として仕えられ、数々の功績をたてられます。
そして、村上帝に仕えられておられた時には進んで唐へ渡り、はるか城刑山にて伯道仙人の神伝を受け継がれます。
帰国して後、これを元に日本独特の陰陽道を確立。 朝廷の政治、日本人のさまざまな生活の規範を決められました。
今日、私達の日常生活の基準となる年中行事や、暦術、占法は皆この時に創られたのです。
晴明公は生きておられる間から高徳な方でいらしたので、天体を移り行く星や雲の動きを観察して、宮殿での異変の予知、遠方での吉凶を言い当てられ、朝廷を始め多くの人々の信望を寄せられたとされています。
そして、一条帝に仕えておられた寛弘2年(西暦1005年)9月 26日に85歳でお亡くなりになります。
こうして、晴明御霊神として祀られた後も、我が国の陰陽道の祖として広く世の中の尊敬を集めます。
「晴明公にお祈りすれば、不思議な霊の利益を受ける事ができ、様々な災いから身を守り、病気や怪我が治る…」そうした評判が多くの人々に語り継がれています。


みたいなことが、書かれていました。

ちなみに、この神木がパワースポットみたいです。
その横には、ちょくら怪しいグッズ屋さんが。


先ず、コチラでお仕事を済まし次の場所へ。
ちょっと小腹がすいたので、豆もちの有名なお店に寄り道です。

「ふたば」さんです。

人気店だけに、平日にもかかわらず、行列が出来ています。





続いて、お邪魔したのが、上賀茂神社
神代の昔、本社の北北西にある、秀峰神山(こうやま)[右図]に御降臨になり、天武天皇の御代(678)、現在の社殿の基が造営されました。
本殿御鎮座以後も広く庶民の信仰を集め、皇室の御崇敬は歴代にわたり、行幸啓は枚挙にいとまなく、国家の重大時には必ず奉幣、御祈願がありました。
二葉葵
嵯峨天皇は御杖代(みつえしろ)として皇女有智子(うちこ)内親王を斎王(さいおう)と定め、その制度は以来三十五代、約四百年続きました。


とてもきれいな神社です。


さすが、京都ですね。
続いてよったのが、下鴨神社・・・だったかな
正式には「賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)」とよびます。京都は鴨川を中心に町づくりがなされており、鴨川の下流にまつられているお社というところから「下鴨(しもがも)さん」とか「下鴨神社(しもがも)」と親しくよばれています。東西の二殿の本殿はともに国宝です。
【ご祭神】
賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと) 西殿
玉依媛命 (たまよりひめのみこと) 東殿
賀茂建角身命は、古代の京都をひらかれた神さまです。山城の国一宮として京都の守護神としてまつられています。平安京が造営されるにあたって、まず当神社に成功のご祈願が行われました。以来、国民の平安をご祈願する神社と定められました。
山城国『風土記』などに、玉依媛命が鴨川で禊(みそぎ─身を清める儀式)をされているときに、上流より流れ来た丹塗の矢を拾われて床におかれたところ、矢は美しい男神になられ、結婚された。そしてお子をお生みになったとの神話が伝えられていますので、古くから縁結、子育ての神さまとして信仰されています。当神社は、国家国民の安穏と世界平和をご祈願する守護神であるとともに、厄除、縁結、安産、子育、交通安全など人々の暮らしを守る神さまです。【ご神徳】賀茂建角身命は、農耕をひろめ民生の安定につとめられたことによって世界平和、五穀豊穣、殖産興業、身体病難解除。また、『古事記』『日本書紀』には、賀茂建角身命を金鵄八咫烏(きんしやたからす)として表わされた御功績が伝えられているとおり、導びきの神として方除、厄除け、入学、就職の試験などの合格、交通、旅行、操業の安全等多方面に御神徳を顕わしておられる。
御子神、玉依媛命は、『風土記』に御神威が伝えられている。婦道の守護神として縁結び、安産、育児等。また、水を司られる神として著しい御神徳を発揚せられている。


縁結びのパワースポットです。

別々の木がくっついています。

さらに、君が代で出てくる「さざれ石」
確か、鹿児島に行ったときにもあったような。
あちらこちらに、どうもあるみたいです

続いて、京都といえば、やつはし。

有名なお店です。


こちらで、お土産を早々と購入。
どの後は、京都の風情ある街中を撮影です。
ん〜。
日本です


ということで、本日はここまでです。
その2に続きます
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