昨日は、革漉き機が故障・・・・・・・・・
買った大阪の業者さんにメールで問い合わせしておりました。
お昼過ぎに電話がかかってきて、そんな故障初めてですね〜と、いう回答
確かに、革漉き機のつくりはいたって簡単で、革を漉く上の機械を、
大きなクラッチモーターでまわすだけ
配線も、モーターとコンセントの間にスイッチがついてるだけの、簡単
な仕組み。
モーターのコネクターが抜けていないかということだったので、いった
んコネクターをはずし、さしなおしてみると・・・・・・・

やっぱり動きません
むかつくので、コネクターのあたりをぐりぐりしてみると・・・・・
うい〜ん
動き出しました
なんと、簡単な・・・・・・・
多分、引越しの際に抜けかけてたんでしょうね〜。
危うく、大阪への送料が往復2万円近くかかるところでした
ということで、早速、製作の再開です

流石革漉き機
マチの部分の両端をいとも簡単に薄くことが出来ます。
これ、手作業でも出来るんですけど、時間がかなり違います。
機械は、ものの1〜2分。
手で漉くと、30分ぐらいかかります
機械は、アンティークな中古品ですが、やはり文明の力はすごいです

てな訳で、マチを取り付けて、さらに・・・・・

ふたの部分を取り付けて、ぐるりと縫って行って形成は出来上がり。

バイカーさんからの依頼なので、勝手に、スカルをつけて見ました。
・・・・一応、お任せなので
ということで、後は仕上げだけ。
明日には、完成ですね〜
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ラベル:革漉き機








直ったんですね。
良かった良かった。
俺も革漉き機欲しいな〜
良かったx2♪ε-(´∀`*)ホッ
そんな感じで直っちゃうと、
修理へ出してたら・・・とか
考えると恐ろしい!!
何にせよまたこれで作業開始w
頑張ってくださいね〜!
機構が単純ということは壊れにくいという
ことですからね。
よかった、よかった♪
今度のケースかっこいいですね!