その2の続きです。
ハードロックカフェで、ごはんを食べたら、夕方になってきました。
水曜日の夜は、週に一度の、チャモロビレッジで開催される、ナイト
マーケットの日です。
出店が多数出る、にぎやかなお祭り。
早速、バスに揺られて、ナイトマーケットへ行って見ました。
バスから降りると沢山の人だかり。
更に、炭でお肉とかを焼いているにおいが、あたり一面立ち込めていま
す。
出店では、大きな肉のクシが1ドルで売られていて、沢山の人が、並ん
でいます。
結局、出店で何か買おうかと悩みましたが、ハードロックカフェのハン
バーガーにやられて・・・・・・食欲なし
結局何も、買わず・・・ぶらぶらして、ホテルに帰ることにしまし
た。
さ〜て、グアム3日目です。
3日目は、終日フリーの日です。
何をするかな〜と悩みました。
グアムといえば、ショッピング? マリンスポーツが定番ですよね〜。
ただ、そんな当たり前のことをしていては、面白くありません。
ということで・・・・・
ネイチャーになることにしました。
外は快晴
絶好の遊び日和になりました。
早速、タモン湾を眺めながら、集合場所に向います。
小高い丘の上で集合です。
眼下には、太平洋戦争国立記念歴史公園が見えます。
ここは、太平洋戦争時に、アメリカ軍がグアムに上陸した場所です。
ここでは、太平洋戦争時、グアムがどのような戦火にあったか、事細か
に、説明が、ありました。
戦時中、2万5千人の兵士が、お国のため、グアムに送り込まれ、グア
ムを占領。
領土を取り戻すため、アメリカ軍と、この下で、地上戦が繰り広げられ
たそうです。
結局、2万5千人中、生き残った日本兵は1600人足らずだったそう
です。
今では、マリンスポーツなどの南の島。
私の全然知らなかったグアムの歴史を、ひょんなことから、聞けて、
ほんと、日本人とは?
と、改めて考えさせられるいい機会になりました
これは、戦時中、軍艦から発射された、砲弾の破片らしいです。
すごく重くて、コレにあたった人間は、跡形もなくなっていたらしいで
す。
さ〜て、戦争の話はこのぐらいにしといて
本日のメインイベントのトレッキングです。
どんな人が参加するのかな〜。なんて思っていたら、結構、女性の参加
者が多いのに驚かされました
パパイアの木です。
早速、熟れた実を割っています。
食べて見ると・・・・・・・・・不味い
さよならをしてしまいました
さ〜て、どんどん進んでいきます。
平らな道もここまで。
ここから、木々の生い茂ったところに入っていきます。
まだ、最初は、序の口です。
葉っぱを取って嗅いで見ると、ミントの香りが。
聞いて見ると、ミントの木でした。
今度は、かなり急ながけを降りていきます。
今度は、うっそうと茂った木々の中を、掻き分けて進みます。
小さいころ、田舎の山々を走りまわっていた、血が呼びおこされて、
野生児に帰りそうになりました。
どんどん、進んでいくと、小川に出ました。
小川を横切り、今度は、がけを上っていきます。
すると、山の頂上へ出てきました。
綺麗な景色が一望できます。
遠くには、グアム国際空港も見えます。
コレが、頂上のマーク。
何故か、隣に、ライフルの玉が・・・・・・・
そういえば、あちらこちらに、さび付いた、ライフルの玉が落ちていま
した。
こんなところからも、改めて、戦火にあったんだな〜って、感じること
が、出来ました。
そうしていると、お昼時。
山の頂上で、お昼ごはんですが、ふと、遠くを見ると、なんだか、白い
もやがかかっています。
スコールのカーテンがどんどん迫ってきます。
静かな山奥なので、雨の音がどんどん近づいてくるのがわかります。
更に、大粒の雨。
近くまで迫ってきました。
その直後、大粒のスコールが頭上から、降ってきます。
ものの1分足らずで、ずぶぬれ。
この後、3回、スコールが通過しました。
ほんと、寒いのなんのって、洒落にならない状態。
あまり、経験をすることがないことなので、いいお土産になりました。
グアムへ仕事? その4へ続く
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ラベル:グアム









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いろいろありまして、「優しい風になりたい」のブログから
FC2ブログへ活動の拠点を移しました。
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ちょっと諸事情がありまして、そうさせて頂くことにしました。
鍵コメでお伝えしたいので、あし@にメッセージさせて頂きたいと思います。
では、今後もよろしくお願いします。
僕もこちらのお年寄りからいろんな事を聞かされ
しげ蔵さん同様日本人って…と考えたこと思い出しました。
グアムはいい所ですね、一年中暖かい陽気なんですよね、一度も行った事がないので
行って見たいと思います。
昔戦争で多くの日本兵が無くなられた所でもあるんですよね。
戦争があったということ、風化させることなく
語り継ぐべきなんだと思います。
それにしても美しい自然がたくさんで・・・。
私もどこかへ旅したくなりましたよ〜♪
写真をみると晴れている風景ばかりみてしまいますが、強烈なスコールもセットらしいですね。
戦火の中、よくこれだけの自然が残ったものだと思います。
アメリカの領土の中でも、非常に日本の色が濃い島だと思いますが、日本人がしてきたことも振り返らせる島でもありますね。